今すぐ無料査定 お問い合わせ年中無休!
ライカカメラの梱包方法

2016年11月26日

ライカカメラの買取を行うときにも、まずは梱包をしてから配送してもらうようになります。その理由は、精密機械なので壊れやすくなっているからです。せっかくよい状態で買取依頼をしたとしても、配送中に壊れてしまったら、当然買取はできなくなってしまいます。運送会社の不手際で壊れた場合には弁償してもらうことが可能ですが、梱包状態が悪ければ、必ずしも弁償してもらえるとは限りませんので、多少の揺れや衝撃でも問題ないようにしておく必要があるのです。

しかもライカカメラは衝撃に弱いという特徴があるので、エアキャップやプチプチと呼ばれている緩衝材できちんと梱包をしておきましょう。1回だけくるんだだけでは不十分なので、何重にも巻いておくことが大切です。また、弊社へ買取依頼をした場合には、基本的にダンボールの箱に入れて配送してもらうようになります。ダンボールに大きな隙間があると、当然揺れたときにライカカメラがダンボールの箱に何度もぶつかってしまうことになるでしょう。

そのため、何重にも緩衝材でくるんだだけではなく、ダンボールに商品を入れたときにできた隙間に、新聞紙を丸めて隙間をできる限り埋めるようにしてください。そうすることで衝撃を和らげることができるだけではなく、揺れたときに大きく動かないような効果も得られます。ダンボール箱は開いてしまわないように、ガムテープできちんと閉じておく必要があります。配送するときにはわれもの注意のシールを貼ってもらうようにしましょう。

これだけ梱包をしっかりと行っておけば、いくら精密機械のライカカメラであっても、配送中に壊れてしまうということはないでしょう。他にもレンズなど、取り外しできる部品は取り外しを行い、個別に梱包をしておく必要があります。レンズは本体以上に厳重な梱包が必要になります。バッテリーは入れたままでもよいのですが、液漏れをしてしまう可能性があるので、きちんと確認してから梱包しましょう。また、水滴が付いていないかも確認してから梱包してください。

ライカカメラの梱包方法