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ライカカメラの清掃方法
2016年9月26日

ライカカメラは、ライカというメーカーから販売されているカメラですが、カメラの買取を行う場合には、できるだけきれいな状態にしておくことが重要になります。汚れているライカカメラと、きれいなライカカメラでは、買取価格にもかなり影響してくると言えるでしょう。しかし、カメラというのはライカ製に限らず、とても精密に作られているので、適当に掃除をすればよいというわけではありません。そこでライカカメラの清掃方法を紹介させていただきます。

 

まずは基本的なことなのですが、薬剤を用いての清掃や、水を使った清掃は行わないようにしましょう。故障の原因となってしまいます。カメラを掃除するときには、乾いた布の中でも、柔らかいタイプの布などを使用するようにしましょう。そうしないとカメラに傷がついてしまい、買取価格が下がってしまいます。強めに拭いてしまうことでも傷がついてしまいます。特にレンズの部分は慎重に掃除をしないと、傷がついてしまう原因になるので注意しましょう。

 

レンズの部分はいきなり拭き取るのではなく、異物が付着していないかよく確かめます。それからほこりを拭き取るという作業を行わないといけません。また、内部もきれいに掃除をしておく必要があるのですが、分解すると壊してしまうことになるので、分解しても問題のない範囲内で行いましょう。カバーなどの清掃もきちんと行い、基本的には誰が見ても汚れていないようにすることで、買取価格が上昇するのです。

 

シャッター幕もきれいにしておくべきなのですが、長期間使用し続けていると、ゴムの部分がどんどん劣化してくることもあります。もし劣化が見られた場合には、無理に掃除をしてはいけません。また、買取依頼の連絡を行うときに、ゴムの部分が劣化しているということを告げてください。そうすることで査定もスムーズに行われるようになります。基本的にライカカメラを清掃する場合には、乾いた状態の柔らかい布などを使い、やさしく拭くようにしましょう。

ライカカメラの清掃方法