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ライカM3 買取
2015年12月4日

今回の買取注目ライカは、言わずと知れたM3です! 世の中には、新しいモノや古いモノ、小さいモノや大きいモノ、さまざまカメラがあります。そして様々なカメラを様々なメーカーから生まれています。 各メーカーによって、写り方もそれぞれの特徴があります。

当サイトのメインであります、ライカですがエルンスト・ライツから始まって、ミノルタと提携して、その後ウィルドの傘下に入り、ライカカメラという子会社に商号変更し、松下電器産業との提携経て・・・ととても長い歴史があります。 そのライカの長い歴史の中で特に今回のM3はライカの王様と呼ばれているほどライカの歴史上ライカを語る上で外してはならない機種なのです。M3が発表された時は、世界中に激震が走ったといわれています。35mmフィルムを使用するレンジファインダー型カメラの名器の一つです。

なぜライカの王様なのか?

M3はライカM型の中で一番最初に発売されました、ドイツの高精度の光学技術および精密機械技術により、レンズ交換が可能なカメラとして早くから非常に完成度の高いものが作られていました。精度の高い距離計、レンズの焦点距離に応じたファインダー枠の自動切り替え、2アクション(後期は1アクション)の巻き上げ機構などがあり、現代の小型銀塩カメラのベースになるものでした。 こうした高い技術で作り込まれた精密機器としてのカメラ、すなわちライカ M3はレンジファインダー型の宿命ともいえる視差(パララックス)が非常に少ないなどの特徴を備えるなどで人気が出て、特に日本人の間で信仰にも似た人気を博していました、その人気は現代にも続きライカ人気は衰えません。

また後々に発表されるM型シリーズがこのM3を超えられない程のあまりにも高い完成度がライカの自らの首を絞めたとされています。 日本のカメラメーカーはライカを追う形で近づこうとしましたが、ライカには敵いませんでした、そこから日本は一眼レフカメラの方に方向転換したとも言われています。 しかし、当時の日本国内での販売価格は29万円という超がつく高級機!!高い!!、高価だったという点も日本人の所有欲をくすぐったのかもしれません。

このM3は初期1954年~1966年に販売されていました。その間、約226,000台製造しており、シリアルナンバーは№700000から始まっており№1164865でM3は終了とされています。

ご自宅の物置に眠っているお持ちのライカは、M3ではありませんか?

シリアルナンバーは、トップカバーに記載されていますが、なにしろ50年近い古いモノで仕方がないのですが、経年劣化で修理がされているものがほとんどです。 部品交換や付け替えたり、2台を1つにしていたりするものもあります。これはいいものを長く愛用する上でしかたのないことです。 これらやむを得なく修理した場合や交換した場合、表のシリアルナンバーが違う可能性があります。 裏蓋をあけてみて、フィルムを装着する絵が描いてあるプレートをはずすとこちらにもシリアルナンバーが書いてあります。これがトップカバーと同じ番号であるのが当たり前なのですが、違った場合は外見と中身が違う、改造品もしくは修理されたライカですので買取額が多少変動する可能性もありますが!、ですが!買取額が低くなるのでは?と買取を断念する前に、ちょっとまって下さい! 古いモノですから修理は必要不可欠です!修理は製品に捧げたライカ愛です、その個体の歴史でもあります、精一杯の買取額をお出し致します!

中にはレアな機種もあります!

バリエーションが多く、大体初期型、中期型、後期型に分類されます。なかでも、ブラックペイントのM3は今現在、程度の良いものは出回っておらず、オリジナルだと100万円以上の価値があるとか。 似せたリペイントものはよく出回っています。当時のペイントは質が悪くて、デットストック以外剥げたものしかありません。塗装が剥げていたら逆に高く買い取れる可能性があるということです、これだから古き良きものは面白い。

また、軍用のカメラや戦場カメラマンにも使われることが多く、軍用ペイントが施してあったり(オリーブペイントビックM:カナダ製のライカM3やオリーブペイント:西ドイツ軍用ライカ)Japan-Model等特殊用途やバリエーションが幾つもあり、いろんなバリエーションに収集価値を感じるコレクターもいます。

こういったレア物もありますが、高価買取のひとつとして ファインダーの状態があります。どんなに傷がない状態でも、肝心のファインダーにバルサム切れや浮き、カビや汚れがあるものは、残念ながらマイナスの査定になる可能性があることご了承くださいませ。しかし、M3が喉から手が出る程欲しい!眺めるだけで良いからほしい!そのような方がいらっしゃるのも事実です。

弊社では、インテリアとしての使い方や修理目的でご利用されるお客様へも視野にいれて買取を行っておりますので、まずは捨てずに、その前にお気軽にお問い合わせ下さいませ。 仮に部品としても用をなさないものでも、『もしかしたら』があるかもしれません!古き良きです! お電話、メールでも買取受付、ご相談受付ております。日本全国対応しております。是非ご利用ください!お待ちしております!

ライカM3