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愛してやまないライカカメラの魅力

色彩が伝わってくる様なライカのデジタルモノクローム

色彩が伝わってくる様なライカのデジタルモノクローム

ライカはレンズに特徴があり、渋い色であり豊富な階調、そして高コントラストというのがあげられます。特にその中でも階調が豊富な点というのが、モノクロ写真を撮影するカメラマンの間ではライカ好んで使う理由だということもあるのです。

カラーだと違いはわかりにくいのですが、モノクロになると、豊富な階調がモノクロの豊かなグレーを作り出します。モノクロというと、白と黒でしか表現できない写真ではありますが、豊かなグレーを表現することで、写真に深みを与えることも出来ます。しかもライカは古いレンズほど階調が多いという、特徴も持っています。

撮る人の考え、性格を写真に映し出せるライカ

ライカはフルマニュアルであり、レンジファインダーがあり、最近のデジカメなどとはかけ離れた機能になっています。使うには少々コツがいりますが、慣れるとどのカメラよりも使いやすいです。

自動で行なう機能は一切ついていませんが、慣れれば手に馴染むという表現のように、撮る人のフィーリングを、そのままカメラに伝えることが出来るようになります。

ライカはデジカメに比べると、1枚写真を撮るにしても、じっくりと時間をかけて設定を行ない撮影します。このために、撮る人の考えや性格を、そのままより反映しやすいカメラとも言えるのです。

何処かで忘れられてしまった「普通」を写すライカ

ライカはすでに1つの高級ブランドになっており、写真の歴史そのものであると言っても良いでしょう。ライカの登場のよって一気に写真が日常にもとけ込んできました。

そしてデジタルカメラや一眼レフカメラが登場し、最近はスマホのカメラも登場し、撮るという行為が当たり前になっています。ライカは写真を撮影するにも、カメラの設定を行ないじっくりと撮影をします。

そんな中でファインダーをのぞくと、決して特別な描写はせず、写真の有様は普通です。しかしながらカメラをじっくり設定し撮影するという普通のことが、今では贅沢な時代になったのかもしれません。

ライカで知らなかった自分に気付いた

ライカで写真撮影を行なうと、シャッターを切る前にはよく考えます。そしてライカは良い写真を撮ることばかりが目的でなく、その過程に重きを置いています。撮れた結果ではなく、その写真を撮る自分と見つめ合うこともあります。

自分という原因があり、結果として撮る写真を良くしようとするには、その過程を良くしようとしていくのです。ライカで写真を撮ることは、まさに茶道や武道のような道を重んずるのと同じであり、カメラと向き合うことで、知らなかった自分に気づくこともあります。ライカで写真撮影をするというのは、このような知らなかった自分を発見することもでき、面白いものです。
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ライカのDNAを感じる日々

ライカのDNAを感じる日々

100年以上の歴史を誇るライカカメラは、ドイツの光学機器メーカーから始まったことから、その技術と機能世界的に有名です。

ライカカメラがなければ35ミリカメラの誕生は遅れていただろうといわれるほど、レンジファインダーカメラから一眼レフ、デジタルカメラまでその技術は受け継がれており、ライカのDNAが感じられます。

過去から現在まで写真を撮るならライカカメラしか使わないというライカファン世界中に多いことからも分かるように、100年を誇るライカの歴史はその確かなDNAから感じることができます。

ライカでなければ撮れない世界がある

ライカカメラでなければならない理由は、撮影された写真の繊細さや明るさ、人物写真や建物写真、静物写真などそれぞれの特徴そのまま映し出した確実さだと考えられます。

人物は人物らしく、建物は建物らしくそのまま描写することができることが、カメラならライカしか使わないというライカファンたちが口を揃えている理由だといえるでしょう。

ライカでなければ撮れない世界、表現できない世界が実際にあると思われます。

光学機器メーカーから生まれたライカカメラは、誰にも真似することのできないカメラを実現させています。

撮影者の意図に答えられるライカ

ライカカメラではなくては撮れない写真があるのは、レンズが違うということがいえます。

ライカカメラのレンズは大量生産ではなく手作業工程が含まれ少量生産であることから、ある程度の高額な価格であることは仕方がないでしょう。

なぜライカがこのレンズにこだわっているかを説明するためには、描写力の確かさだと思われます。

景色なら景色、人物なら人物をそのまま表現できるためには、レンズにこだわるしかありません。

このように撮影者の意図に答えることができるライカカメラであることから、この長い歴史の間ライカファンは世界的に増え続けるしかないのでしょう。

ライカストアの楽しみ方

ライカストアはドイツはもちろんフランスやロシア、アメリカ、日本、中国など世界中でオープンされています。

ライカのカメラが展示されているだけでなく、ライカの歴史やライカカメラで撮影された写真、ライカの技術やサービスも提供されているのがライカストアです。

100年というライカの歴史がそのまま込められているライカストアは、ライカカメラファンでなくても十分楽しむことができる空間となっています。

ライカカメラのファンの方や写真に関心のある方、カメラの歴史を知りたい方など誰でも楽しい時を過ごすことができるでしょう。