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ライカカメラを高く売るコツ

ヴィンテージモデルや限定モデルが高く売れます

ヴィンテージモデルや限定モデルが高く売れます

ライカのヴィンテージカメラはインテリアとしても人気が高く、凄く需要が高いです。数万円で取引されているものもありますが、以前に1923年製のライカのカメラが2億2300万円で取引された事まであります。

またライカの限定モデルも様々な種類の限定モデルが発売されている為に、一般流通しているライカ製品よりも高く売る事が出来るので、譲り受けた物や、不要になったライカカメラがあれば当店で査定に出してみる事をおすすめします。

付属品の確認、揃えて売りましょう!

ライカの付属品がある場合には全て揃えて売りに出す事をおすすめしております。

充電器があるタイプですと、充電コードのお忘れ等、他にもレンズのケースやストラップ等がある場合には全てを合わせてお売り頂く事で高額買取をさせて頂いております。

細かいパーツ等は使っているうちに無くしてしまっていたりもしますので、そうならない様に、まとめて綺麗に保管しておく事をおすすめさせて頂いております。

売る前にライカカメラを丁寧に掃除しましょう

ライカカメラを売る前には丁寧に掃除をする事で査定金額UPもさせて頂いておりますので、最終チェックも兼ねて丁寧に掃除をする事をおすすめします。

掃除の際に気をつけるべきポイントは、レンズには触れない様に気をつけ、エアーブロアで掃除する事で、ゴミや埃を取る事が出来ます。

レンズやファインダー等は専用のレンズティッシュで軽く拭き取る事で綺麗に出来ます。

レンズの拭き取りの際は力を加えてしまうと表面のコーティングが剥がれてしまうので、最新の注意を払って掃除をされる事をおすすめ致します。

日頃から傷が付かない様にケースに入れておきましょう

ライカのヴィンテージや限定モデル等貴重な物はもちろんですが、一般のライカ製品に関しても、日頃から傷が付かない様にケースに入れておく事をおすすめしています。

週末にはよく利用するからと、ケースに入れずに放置してしまい、本体に傷が付いてしまうと高額で買取させて頂けるライカ製品も価格が下がってしまうと非常にもったいないので、そうならない様に事前にケースに入れておく事をおすすめさせて頂いています。

カビが生えない様に保管状態に気を付けましょう

カビが生えない様に保管状態に気を付けましょう

ライカのカメラに限らずカメラの大敵は『カビ』ですね。春から夏頃は梅雨の時期なので湿気が多くて防湿管理を怠ると大切なレンズがカビの餌食になってしまいます。

この季節は敏感になっている方も多いのですが、実は湿度30%台でもカビの発生もあるので、季節に関係無く使用後のレンズ保管前に手入れをして下さい。

しかし過度の乾燥は外装部分のプラスチックが痛んでひび割れしたり、オイルやグリスが揮発して動作不良を起こしてしまうことがあります。

レンズやアクセサリー関係もある場合はカメラと一諸に売りましょう

ライカはドイツのメーカーです。日本のメーカーと大きく異なる点では付属品やアクセサリーの種類が少ないところでしょう。

カメラに限らずブランド性の高い物を所有すると、それに共通したブランドで統一したくなり、その事によって本体から派生した別の商品も購入してもらうセールス戦略が多い中、ライカはボディとレンズ以外は数えるほどしか純正アクセサリーが無いので、ボディのご売却を検討されるのであれば、付属品なども一括でお売りになられた方がお得です。

何個かライカカメラをお持ちの場合はまとめて売りましょう

ライカのカメラも最近ではインターネットのオークションサイトでもたびたび目にする機会も増えてきました。

『中古品なら買ってみよう』と思って購入されているライカファンも増えているみたいですね。

そしてライカに魅了されて中古機を何台も所有されている方も多く、気が付けば立派なコレクターの仲間入りになっている事でしょう。

でも台数が増えれば管理だけでも大変ですね。

ご売却を検討されるのであれば、台数がまとまった方が査定額アップにつながるので、不要になった場合はご相談下さい。

最新機種が出た時が高く売るタイミングです。

ライカはご存知の通り、なかなかモデルチェンジをしないメーカーです。

一番人気の高い「Mシステム」はプロカメラマンの使用者も多く、アマチュアからも絶大な支持を得ています。

そんな「Mシステム」は、1950年代に誕生してから60年を超えています。その「Mシステム」でも20回ほどしかモデルチェンジしておりません。

その結果、最新機種が発売される時は新旧非常に注目されるので、その時に売却するのが高く売るタイミングです。

修理やオーバーホール歴がある場合は証明書も必ず付けること

ライカのような歴史的に重みのある商品は何十年も使い続けられている機械がたくさんあります。

これは元々の品質や性能が高い事は勿論ですが、メンテナンスが行き届いている事も重要です。

機械物なので故障や不具合はつきものですが、適切な処理がされてるか否かで長期間の使用が可能になっております。

中古でライカの新たなオーナーになる方も使い捨てではなく、何年または何十年と使い続かれていく上で修理歴オーバーホールの記録がある場合は必ず売却時に用意して下さい。

当店の査定担当にライカカメラの愛着を伝えると高く売れるかも

ライカを実際所有されている方々はカメラに対する造形が深い方がほとんどです。

ですのでライカを手放してCanonやNikonを購入する方はあまり見受けられません。

よほどの理由で愛機を手放す事になったのは人それぞれ特別な理由があると思われます。

そこでライカの付加価値を理解している当店ならではの試みとして、ご自身のライカに対する愛着を語ってみて下さい。

その想いが査定担当に伝われば査定額のアップにつながるかも知れません。

ライカカメラの買取専門店の当店に売りましょう

ライカカメラの買取専門店の当店に売りましょう

最後にまとめとなりますが、どんな価値のある物でも相互理解がなければ正当な評価は成されません。

街のリサイクルショップなどではアルバイトやパートの人たちに査定をさせているお店などでは『きれいか汚れているか・いつ製造されたか』だけで査定額を算出しています。

このような店に買い取ってもらうとライカも古いゲーム機なども同じ土俵に上げられてしまいます。

これは非常に悲しい事なので、ライカのような専門性の高い商品を売却する時は弊社を始めとする専門店のご利用をお願いします

その他、ライカカメラを高く売るコツ

ライカ製のカメラは大変高価な精密機器になりますので各運送会社で当店に送付される際には、以下の様に「壊れ物シール」などたくさんはり厳重に梱包して配送する事も高く売るコツです!
ライカ 壊れ物シール
※ダンボールの上から更にエアパッキンで包むのもポイントです!

※点数や付属・オプション品が多い場合は以下の様にPバンドなどをホームセンターで購入して工夫して梱包する事もコツです。
Pバンド梱包
オプション品 Pバンド梱包
ダンボールにカメラ本体を入れる前にエアパッキンで以下の様に本体を厳重に梱包する事もコツです。
カメラ本体 エアパッキン梱包

*別売りのガイドブックや参考書などもお付け頂くと査定UP!
別売りのガイドブック 参考書 一緒に査定

以下、事前に確認していただきたい事項

メーカー名が擦れて消えていたりはしませんか?
ライカカメラ ロゴ
ストラップ用吊り金具に曲がりなどの破損はありませんか?
ライカカメラ ストラップ用吊り金具
巻戻ノブのに破損はありませんか?
ライカカメラ 巻き戻しノブ
本体に破損はありませんか?
ライカカメラ 本体 傷
ボディ傷などはありませんか
ライカカメラ ボディ 傷
ボディ全体に傷はありませんか?
ライカカメラ ボディ全体 傷
三脚取付部ネジ穴に破損はありませんか?
ライカカメラ 三脚取付部ネジ穴