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ライカのフィルムカメラも買取中

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カメラがデジタル仕様になってだいぶ経つ…といいますか、既にカメラデジカメといったほうかいいかもしれません。
販売店にいってもフィルムカメラを目にすることはほとんどなくなってしまいました。

写真用フィルムとは、カメラが得た光の情報を記録するための感光 材料で、透明な薄い膜上のものに、銀塩などの感光剤を塗布した記録媒体のことをいいます。

フィルムが開発されるまでは、ガラス製乾板を使用していましたが、フィルムが開発されたことで保存・取扱が格段に良くなったうえに量産もし易すかったことから爆発的に普及していきました。

フィルムカメラの場合、カメラにフィルムを入れて撮影すればいいというわけではありません。
撮影後、現像→定着→焼き付けといった処理を行うことで、写真として撮影した画像を目にすることができます。
日本でのフィルムカメラの全盛期は平成にはいってから平成10年ほどまでのおよそ10年間といわれています。

フィルムの出荷本数が過去最多を記録したのもこの時期ですし、全国の各所に現像を受け 付けるお店が立ち並びました。
その後デジカメが急速に普及していったことで、現像店が減っていっただけではなく、カメラ用のフィルムを製造するメーカー自体も縮小や撤退などが相次ぎました。

たしかに、デジカメは便利ですし、記録媒体も様々でバックアップも容易ではありますが、実は写真用フィルムは保存に関しては大変信頼性が高いことで知られており、いまもまだ、江戸時代のものが残っているほどです。

また、まだまだフィルムカメラを使いたい!という愛好家の方が多いのも事実で、そういった方々から長く支持されているのがライカのフィルムカメラです。

流石のライカも、フィルムカメラは販売していないのではないか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実 は数年前にライカM-Aという新型機を販売しています。

2014年のライカ100周年を記念して、デジカメが一般的になってしまっている中、電源不要なうえに露出計を内蔵していない機械式フィルムカメラは、ライカの原点回帰ともいわれ大変話題になりました。

ライカは現在でもライカMPというフィルム機も販売しています。
ライカMPもまた露出計が内臓されていませんので、絞りやシャッタースピードなどを別途、露出計を使って測光するか、自身のカンに頼るといったものです。

ライカM-AはデザインとしてはこのライカMPを踏襲した、大変クラシカルなものになっています。
機械式のため、バッテリーを装着する必要がなく、セルフタイマーなどの機能もついていないことから、と てもシンプルなのが魅力となっています。

このように現在もでも尚、進化し続けるライカのフィルムカメラですので、多くの愛好家がいらっしゃいます。