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世界中からプレミアカメラと名高いライカ。

世界中からプレミアカメラと名高いライカ。

世界中からプレミアカメラと名高いライカ。

カメラが好きな人なら大半の人が知っているメーカーの1つがライカなのですが、現在では日本だけではなく、いろいろな国で人気があります。ライカというのは日本のメーカーではなく、ドイツで誕生したメーカーなのです。ドイツはヨーロッパにある国なので、当然ヨーロッパで人気があります。しかもカメラメーカーの中では古くなっているので、どんどんドイツ内だけではなく、他の国にも広がってきたのです。

ライカの歴史

ライカは1849年に誕生したのですが、このときはまだライカという名前は存在していません。元々は顕微鏡のメーカーだったのですが、1905年にカメラ業界に参入したと言われています。その2年後には双眼鏡も手掛けているのですが、1912年に映画用のカメラを試作したことがライカの始まりなのです。もちろんこの頃にはまだ日本に伝わっていないので、当然全く知名度がない状態だと言えるでしょう。それからは大躍進を遂げて、日本でも普通に販売されるようになりました。

たくさんの種類を輩出してきた

ライカは現在かなりたくさんのカメラが存在しているのですが、たくさんの製品を世に送り出すというのは大変なことです。人気がなければ長い期間多くの種類のカメラを世に送り出すことはできません。では、どのようなカメラを今まで販売してきたのでしょうか。最初に量産されたと言われているのがModel A anastigmatという種類なのですが、このカメラは1925年に登場した種類なので、かなり歴史のある古い種類だと言えるでしょう。

1933年にはDII Chromeという種類も登場したのですが、この種類は評判がとてもよかった反面、これはライカではないという批判も受けたと言われているのです。さらに1940年にはIII Cという種類も販売されたのですが、このタイプからライカのカメラは新時代に突入したとも言われています。1954年に発売されたIII Fという種類からセルフタイマーが標準装備されたのです。しかもフラッシュやストロボにも対応できるようになったので、かなりの進化だと言えるでしょう。

1958年からMという文字が最初に付く種類が販売され始め、どんどん種類も増えていきました。現在では一般的な一眼レフも当然発売されているのですが、デジカメを購入する人も増えてきたことで、デジカメの種類もかなり充実してきたと言えるでしょう。特にMという文字が最初に付くM型ライカという種類が現在でも人気があり、コレクターもたくさん存在しているほどです。最近は古い種類のカメラを使用している人もたくさんいます。